散歩

北区

4月。初めての都

石門金剛宮 四面佛

プランも何も考えずに来ている台湾で、もはや時間を持て余し始めていた。台湾のもっと面白いところに行きたい焼。そんな中見つけたこのブログ。台湾のパラダイス!金剛宮への道【前篇】 | 京都ぬるぬるブログ圧倒的熱量で綴る金剛宮に鎮座するめんたま飛び出た像に対する愛。読みながらも、「こ

台中 彩虹眷村

ある日、元国民党軍の外省人、黄永阜爺さんが暇つぶしに自宅に絵を描き始めた。描き進むに連れて、自らの絵筆より生み出される極彩色に、黄爺さんは夢中になっていった。 描けば描くほど筆が進み、幼少の頃より黄爺さんの頭に巣食っていた幾つもの奇妙奇天烈な生き物たちや景色が際限なく描かれていった。もはや自分の家や壁などのキャンバスでは足りなくなっていった。腕は唸りを上げて更に描くことを欲していた。腕が

台中

台北は猫と人形以上に面白い所が見つからないだろうと判断して台中に行くことにした。台中に降りると

猴硐猫村物語1 猫にかまけて

猴硐(ホウトン)という観光地がある。九份からすぐなので、ついでに行くといい。台湾の退

八達嶺長城

月一の更新を滑り込みで。(明日で退職してから1年経ってしまう!)八達嶺長城は広大なる万里の長城でもっとも訪れやすい箇所だ。ロープウェーもあるし、足腰の悪い方も訪れやすい。トレッキングツアーで死んだりしないような場所。超人ごみでごった返しているという情報もあったが、富士山のご来光ほどではなかった。それよりも快晴!青い空に向かって登る長城は、巨大だ。中国は圧倒

To ベイジン

中国の人は、日本人からしたら距離の感覚が少し異なるんじゃないだろうか。故郷に行くために、寝台列車や、狭いバスに何日も乗り続け、大陸を縦横無尽に移動する。交通機関も日本と比べるとかなり安い。移動する人が多いからか、宿も沢山ある気がする。実際、自分はほぼ宿に予約を入れることなく旅行をしていた。言葉はほとんど喋れなかったが、百度地图で、行き先も、距離も、移動手段も、金額も、ホテルも、グレードも、

SNH48

iPhotoの記録より、2014年10月26日の出来事なのだと知る。記憶なんてあっという間にかっ飛んでいって、曖昧なものになっている。記憶に無いことはなかったことだけれど、記憶にあるものも、非常に疑わしい。そう考えていくと、現在が非常に味気なくなり、飾ってあった未来は鮮やかさをなくしていってしまう。そうなってはいけないので、人々は桜の森の満開の下で、お酒を飲んで笑い倒し、グズグズに酔いつ

杭州1

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また帰国

デルタ。今度は中国政府の軍事演習の関係で出発が超大幅に遅れた。鋸山→明