2015年の水族館

本当に忙しい毎日で、月一なんとか書いていたブログも、一度自分で決めたルールを破って以来、書く気力も失ってしまった。

なんとか今年中に一本だけでも書いておこうと思い、写真を整理し始めたのだけど、これだけ間が空いてしまうと、時系列に書くことも難しい。2015年の写真郡を見て、ただ思うことはこの頃は本当に平和で生活が充実していていたな〜ということだった。前も書いたか。
現在のことを簡単に話すと、職場徒歩圏内に引っ越し、土日もなく働き残業時間200時間突破する月があった上に、だいたい給料は100万減って、半ばヤケクソで「過労死しても訴える人いないな〜」とか思いつつ、頑張っております。

くるくる時間を戻して、2015年のサンシャイン水族館について書こうと思う。
職場近くにサンシャインシティ水族館があった。通常の水族館からすると、小さな水族館だ。

一回だけ行くのだったら葛西臨海水族園に行ったほうがずっと良くて躊躇していたのだけど、二回以上行くのなら絶対お得なパスポート。 Continue reading “2015年の水族館”

北区

4月。初めての都内生活。
職場は池袋。給料がやたらいい。残業はない。バス通勤で満員電車とは無縁。たまに30分ほどランニングして帰る事ができる。職場の近くには豊島区の中央図書館があり、これが22時まで開いていて、仕事帰りに幸せな時間を送ることができる。サンシャインシティの水族館の年間パスポートを取って、癒されにいくことができるし、アロマプラネタリウムで優雅なひとときを過ごせる。
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言えない気持ちは恵方巻き

仕事がきまるまで、川崎のシェアハウスにいた。
シェアハウスと言っても浴室も洗濯機も各々の部屋にあり、共有するところはキッチンくらいなものか。とても居心地が良かった。
キッチンは立派なスチームオーブンやグリルが備え付けられているし、新聞も共有スペースに届くし、食料の自動販売機もあるし、PS3もある。

仕事が決まって日々ぼやぼやしていた。 Continue reading “言えない気持ちは恵方巻き”

シェアハウス暮らしの始まり

成田から新宿駅に向かうバスの中は、誰も喋らず本当にひっそりとしていて、話すときでも、耳元で囁く程度だ。日本に帰ってきてからの一番の違和感は交通機関での人々の振る舞いでした。

中国では、人々はみな大きな声で会話し、笑い、食べ、マイク付きイヤフォンを使い携帯電話で自然に通話をしていました。全員が全員そうなのだから、悪目立ちすることはなかったのです。たった2年間での中国暮らしてそう思うのですから、留学や仕事で初めて日本に降り立った外国人は「こいつら、機械人間なのか!」と本当にびっくりすると思います。一方で満員電車のパーソナルスペースを侵犯しまくる様子は狂って見える。自分もその狂いの輪の中に入っていかなければなりません。
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