月蝕

明日はインターネット業者の人が部屋に上がるので、混沌とした部屋を多少なりとも綺麗にすべくゴミ出しをしていた所、道行く人達が月を眺めていた。ニュースをさっぱりみないので、全然知らなかったのだけれど、今日は月食らしい。

忙しい年末進行だから。

アニメ制作会社に面接決まったんだけどいけないんだろうなぁ。面接受けるだけでも面白そうなんだけど。 仕事のせいで。仕事辞めたいなぁ。転職したいなぁ。上手くいかないなぁ。 イライラしてたので、イラレのアピアランスでまどか☆マギカのキューベエの目…

デ教 ひまわり

夏に描いた。先生にはベルナール・ビュフェみたいだね

デ教

冬は基本的に引きこもり。なぜなら寒くて海に入ることができないから。デッサン教室の話です。仕事以外で話すことといったら、隔週2時間行われるデッサン教室の話しかないのです。もう1年半くらい通っているのかな。欠席したのは一回だけ。習い始めてしばらくしてから、「そういえば講師の先生って有名なのかな」って思い、趣味のインターネットを利用して、情報を得てみたのです。これをネ

汚濁飛び込む生魚喰う猿。

週末。海に行こうと計画するも雨ばかり。よく晴れた休みに、どうにかして行っても、濁っている。この一年、海に潜る事を考えて、乗り越えてきたのだが、十分に海を楽しむことが適わず、リンガーハットで野菜たっぷりちゃんぽんを啜り、いらだつ心を麦酒で紛らわせる、そういう週末が続いています。「どっかーん。」俺は怒ったぞ。発作的に初島行くことにした。ツレの都合もあったので日帰り弾丸ツアー。正確

荒井浜海水浴場其ノ二

前回までのあらすじ。無休残業上等、年収三百行ってるんだか行ってないんだか、ブラック企業で全てを黒に塗ってやるぜと叫ぶロッケンローラーの我ら。中学校から帰ってみるテレビの中では、マルドゥック機関に選ばれた同じ年の子供達が人造人型兵器に乗って精神を病んでいった、そういう世界系の世代。今では加持さんと同じ年。老人達の負債をかたづける世代だぜ。とか思ってたら、リーマンショックとかいうのと津波

荒井浜海水浴場その一

前回までの粗筋。完全なワーキングプワーであるところの与太郎と熊は海に潜ってお魚を眺めることだけを心のよりどころとして生活をしていたのだが、あれほど待ち望んでいた海に今年に入ってまだ一度しか行っていないという事実に仰天し、吐瀉り、祈り、踊り、暮らしていた。紅の混じる吐寫物をまき散らしながら。南無。今回は沖ノ島以外の場所に行ってみたいなーという考えから荒井浜海水浴場にしまし

東京景色

どういうことだろう。真夏が涼しい。秋の気配がユルユルと。朝九時から深夜まで室内にいるため、あんまり季節を感じることはないんだけどね。一年待ち続けた海、7月だというのにまだ一回しかいけてないのが悲しいな。去年は、いろいろごっつい、心が痛ましいような旅行だったけど、そこに至るまではなかなかアクティブでしたな。今年は、疲れきっちゃって、計画立てるのが億劫で。誘われたら、行くの方針でいき

汚染海岸

日本沈没。日本御破算。失業者がさまよい、若者たちは結

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電波オデッセイ

大好きな漫画を紹介するよ。「電波オデッセイ」連載当時高校生でして、コミックビームに大変な影響を受けました。ちょっと変わったマンガが沢山載っていて、新しい世界を見ることが出来ました。毎号本当に楽しみに読んでいました。桜玉吉、木崎ひろすけ、安井誠太郎…独特な漫画家の乗っている、奇妙な雑誌でしたね。かつて誌面において奥村編集と金田編集長が全身タイツで『コ