竹内ゆえと猫の倫理

19歳の時、お金が無いけど新しい音楽に出会いたい!という思いから、ディスクユニオンの100円で投げ売られているCDを頻繁に買うことがありました。
その中での大当たりが「竹内ゆえと猫の倫理」というグループです。
幻想文学的なモチーフを歌詞にして、あやしいモノローグを随所に散りばめ、朗々と歌いあげる世界がとっても素敵。
十年前は公式サイトがあったのだけど、その後消滅して活動も見られなくなり、なくなっちゃったのかなって思っていたら、ここ数年チョボチョボとライブやっているみたい。
ライブ行ってみたいと思いつつ、情報が少ないのと平日開催が多いのとで、なかなか行けません。
こうしてどんどんアップして行ってほしな。

デッ教

年末進行も一段落しました。

死ぬかと思った。ドンキで買った68円のおかゆパックばかり食べていましたよ。

充電したいというか、放電したい。

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月蝕

明日はインターネット業者の人が部屋に上がるので、混沌とした部屋を多少なりとも綺麗にすべくゴミ出しをしていた所、道行く人達が月を眺めていた。
ニュースをさっぱりみないので、全然知らなかったのだけれど、今日は月食らしい。
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忙しい年末進行だから。

アニメ制作会社に面接決まったんだけどいけないんだろうなぁ。面接受けるだけでも面白そうなんだけど。
仕事のせいで。仕事辞めたいなぁ。転職したいなぁ。上手くいかないなぁ。

イライラしてたので、イラレのアピアランスでまどか☆マギカのキューベエの目玉を作ったから好きに使ってくれよ!!色見は適当。
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デ教 ひまわり


夏に描いた。
先生にはベルナール・ビュフェみたいだねと言われた。
優柔不断ハーフトーンの絵から脱却すべく種の部分をコリコリコリコリと執拗に塗った。

デ教

冬は基本的に引きこもり。
なぜなら寒くて海に入ることができないから。

デッサン教室の話です。
仕事以外で話すことといったら、隔週2時間行われるデッサン教室の話しかないのです。
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汚濁飛び込む生魚喰う猿。

週末。
海に行こうと計画するも雨ばかり。
よく晴れた休みに、どうにかして行っても、濁っている。

この一年、海に潜る事を考えて、乗り越えてきたのだが、十分に海を楽しむことが適わず、リンガーハットで野菜たっぷりちゃんぽんを啜り、いらだつ心を麦酒で紛らわせる、そういう週末が続いています。

「どっかーん。」

俺は怒ったぞ。
発作的に初島行くことにした。
ツレの都合もあったので日帰り弾丸ツアー。
正確に言うと、行く日の三日前に初島行きを思いついて、前日一人で乗り込もうと宿さがしたけど、一泊二万円くらいするホテルしかあいてなくて、野宿しようかギリギリまで悩んでやめました。

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荒井浜海水浴場其ノ二

前回までのあらすじ。
無休残業上等、年収三百行ってるんだか行ってないんだか、ブラック企業で全てを黒に塗ってやるぜと叫ぶロッケンローラーの我ら。

中学校から帰ってみるテレビの中では、マルドゥック機関に選ばれた同じ年の子供達が人造人型兵器に乗って精神を病んでいった、そういう世界系の世代。
今では加持さんと同じ年。

老人達の負債をかたづける世代だぜ。
とか思ってたら、リーマンショックとかいうのと津波と原発で、おい、まじどうなるんだこれからのアトムの子供達……、背負いきれねぇだろう。
以上あらすじでした。

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荒井浜海水浴場その一

前回までの粗筋。
完全なワーキングプワーであるところの与太郎と熊は海に潜ってお魚を眺めることだけを心のよりどころとして生活をしていたのだが、あれほど待ち望んでいた海に今年に入ってまだ一度しか行っていないという事実に仰天し、吐瀉り、祈り、踊り、暮らしていた。紅の混じる吐寫物をまき散らしながら。南無。
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東京景色

どういうことだろう。

真夏が涼しい。
秋の気配がユルユルと。

朝九時から深夜まで室内にいるため、あんまり季節を感じることはないんだけどね。
一年待ち続けた海、7月だというのにまだ一回しかいけてないのが悲しいな。
去年は、いろいろごっつい、心が痛ましいような旅行だったけど、そこに至るまではなかなかアクティブでしたな。
今年は、疲れきっちゃって、計画立てるのが億劫で。
誘われたら、行くの方針でいきる夏にしました。
力を抜いて、万境に従い転がり流されて行く人生。
なので、どんどん誘ってください。
誘われたらとりあえずはしっぽを振ってついて行きます。
そして思い出をブログにしたためて、なんとなく何か残した気になるのも大事なことの一つだと思うの。

思い出はいつも、夏。
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