新疆-甘肃[新疆博物館]

BTRという専用車線のあるバスを二台つなげた乗り物に乗って博物館へ行きました。朝ごはんは煎饼一块。

立派な建物で、入場無料です。中国の大抵の美術館、博物館は無料。

特別展示で日中共同ニア遺跡学術調査団の研究成果や当時の資料や道具などが展示されていました。

事前の知識が全くない状態で、博物館に入ったのですが、ここはミイラが沢山いるんですね。

あれ、この楼蘭の美女ってなんか記憶にあるぞ。確か中学の頃の国語の教科書に出てきたような……。獅子狩文錦と同じ模様の絹がこの楼蘭の美女を包んでいたとか、そういう話だった気がするけど、記憶力が悪いので確かではない。。。
でも、へぇかつて読んだものが実際に目の前に現れるなんて素敵。

追記
彷徨える湖ロプノール」というお話だそうです。

ここらからはミイラ特集です。

新疆-甘肃[乌鲁木齐1]

※この旅行記はただの覚書で、知見を得たり、感動を共有するとかいう類のものではありません。

2019年は10連休のGWがあるという。4月の中旬まで迷った末に、以前から行きたかった蘭州に蘭州ラーメンを食べに行くことにした。
本当は1月ごろまでラサに行こうと思い、近所のコメダ珈琲で旅行会社を調べていたのだけど、日本のツアーを使うと40万くらいかかるとのことで、うーんと考え、よしまた今度にしよう、人生の楽しみは最後に預けたほうが、生きることに未練が生まれる、ということでやめた。
そのかわりラサには行かなくとも、新疆ウイグル自治区に行ってみよう、そして旅の最終目標を蘭州ラーメンとして、GWに有給一日づつサンドして連休を目一杯使ってその上その間の道のりを地球の歩き方やネットの情報を頼りに、いろいろ見て歩いて見よう、そうしよう。
飛行機チケットはGW価格で二倍。しかしそろそろ病死とかを考える年齢なので、金をあの世になんて持っていけるかい、と深夜発のチケットを奮発。

発売日にゲットしたGR3を片手に仕事が終わってバックパックを担いで出発。GRなので、急にモノクロ写真が出てきます。

出発は1:30成田->天津。

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2015年の水族館

本当に忙しい毎日で、月一なんとか書いていたブログも、一度自分で決めたルールを破って以来、書く気力も失ってしまった。

なんとか今年中に一本だけでも書いておこうと思い、写真を整理し始めたのだけど、これだけ間が空いてしまうと、時系列に書くことも難しい。2015年の写真郡を見て、ただ思うことはこの頃は本当に平和で生活が充実していていたな〜ということだった。前も書いたか。
現在のことを簡単に話すと、職場徒歩圏内に引っ越し、土日もなく働き残業時間200時間突破する月があった上に、だいたい給料は100万減って、半ばヤケクソで「過労死しても訴える人いないな〜」とか思いつつ、頑張っております。

くるくる時間を戻して、2015年のサンシャイン水族館について書こうと思う。
職場近くにサンシャインシティ水族館があった。通常の水族館からすると、小さな水族館だ。

一回だけ行くのだったら葛西臨海水族園に行ったほうがずっと良くて躊躇していたのだけど、二回以上行くのなら絶対お得なパスポート。 続きを読む “2015年の水族館”

illustAC
HSK5

朝早めに出社して、珈琲店にて中国語の勉強、アフター5にも勉強、土日も勉強。
意識高い自分は試験に受かるためだけの勉強をしました。

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北区

4月。初めての都内生活。
職場は池袋。給料がやたらいい。残業はない。バス通勤で満員電車とは無縁。たまに30分ほどランニングして帰る事ができる。職場の近くには豊島区の中央図書館があり、これが22時まで開いていて、仕事帰りに幸せな時間を送ることができる。サンシャインシティの水族館の年間パスポートを取って、癒されにいくことができるし、アロマプラネタリウムで優雅なひとときを過ごせる。
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言えない気持ちは恵方巻き

仕事がきまるまで、川崎のシェアハウスにいた。
シェアハウスと言っても浴室も洗濯機も各々の部屋にあり、共有するところはキッチンくらいなものか。とても居心地が良かった。
キッチンは立派なスチームオーブンやグリルが備え付けられているし、新聞も共有スペースに届くし、食料の自動販売機もあるし、PS3もある。

仕事が決まって日々ぼやぼやしていた。 続きを読む “言えない気持ちは恵方巻き”