上海生活。

けんた
こっちのケンタッキーはご飯が出る!吉野家では餃子とかラーメンが出る!

中国に来てコンビニ以外で最初に食べた焼き小龍包の美味しさに、衝撃を受けた。 チンゲイウォ イーフェン まーぼーどーふ!と唱えると出てくる。

全く言葉ができないので、全く生活に困る。
食事は「やおじぇいが」と唱えて指を指せば、だいたい食べることがわかった。
携帯電話のチャージも、コンビニに行って「ちょんじー!」と唱えれば充値できることがわかった。(近くにいたおばさんにだいぶ長いこと説明してもらった。店員さんは基本ぶっきらぼう)

ネットの接続は困難を極めた。 中国電信に住所やパスポート等の登録を済ませ、更に別のところに行って、工事の日時を取り決め、その日にじっと待っていたけれど、やってきた人は手ぶらで、一生懸命話しかけてくれるんだけれど、何を言っているのか理解できず、紙に書いてもらうも、やはりわからず、会社の人のサポートでようやくつながったと思ったら、一週間後、光信号がペカペカしだして繋がらなくなり、できもしない英語で、繋がらない!次の土曜日の朝に修理に来てくれまいか、と伝え、3時くらいになっても来なくて、中国電信に電話して、いまあんたのアパートに向かっているよ!と5回くらい聞き返して理解し、作業員から電話がかかってくるが、やはり何を言っているのかわからず……、まぁ、こんな塩梅でずっと困難が続くのだけれど、ああ、俺は中国語勉強しなければいけないなと思い、中国語学校に通い始めました。 全く丸腰できたので、最低レベルからのスタートです。 少しずつ、少しずつ、コンビニやマックでの食事から離れ、ローカル食堂で食べれるようになって来ました。

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