2019長岡花火大会

長岡の花火大会に行ってきました。

もうずいぶんと昔からあるpodcastにアキバ系!電脳空間カウボーイズZと言うものがあって、20代中頃からずっと聞いているのだけれど、登場人物の話の中で長岡出身のケイス淀橋さんが長岡の花火大会の素晴らしさについて熱く語っていたのでずっと行きたいと思っていた。(ちなみにこの方とは、一回プレゼントキャンペーンでお会いしたことがあります。)

新幹線で行きました。駅のホームも花火。ゴミ捨て場はシールで閉鎖。
縁石から水が出るギミックが面白かったです。雪を溶かす設備ですかね。

長岡というと、河井継之助と米百俵。

河井継之助 – WIKIPEDIA
ガトリングガンは当時の日本には3門しか存在せずそのうち2門を長岡藩が所持していた

米百俵 – Wikipedia
「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」

ケイス淀橋(というかshi3zさん)がよくブログに書いていた「米百俵の精神」。
自販機にも描かれており、その言葉は長岡の土地に根付いている。

渋い雰囲気が漂う喫茶店で時間をつぶしてました。
隣に座った地元の方とおしゃべりをして、フェニックス花火すごいよー泣いちゃうよーなんて言うことを聴き、期待値が上がります。この方はこれから仕事だそうで、仕事帰りにたまに振り向きざまに見る位かなぁと話してました。マーティ・フリードマンが昼のイベントで来ていたらしくてファンだと言うことで大変盛り上がってました。ヘビメタさんたまに見てましたよーとか言って。

あとKAGAYAさんの写真とかダルビッシュにTwitterでいいねもらった話とか。
そういうはなししました。

会場です。遠き山に日が落ちるってこーゆー景色だよな。こういった景色を見て育った人こそ、望郷の念が絵画のように成長していくんだろうな。

すべての写真前の人は3人をシルエットがかぶさっていて、これはこれで面白い写真じゃないんですかね。
三尺玉も地面に届きそうなくらい巨大な炎の華を咲かせていました。
フェニックスは確かに…感動する暇すらないくらいで、言葉を失いました。目の前でどえらいことが起きてしまっている感覚で、脳が処理しきれず、泣くこともなかったです。

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