円明園

円明園は1709年より各皇帝が増築拡張しつつ、やはり1856年のアロー戦争の際、徹底的に破壊しつくされた。
円明園は頤和園の三倍の面積を持つ。
なんて大きいんだ!そしてなんていい天気なんだ!何回言うんだ!
ここも一日では回りきれない。北京に住んで週末に観光するしかないではありませんか。
頤和園行った日なので、到着してしばらく歩いたら夕方になってきちゃいました。
廃墟だけ見てきた。

円明園十二生肖獣首銅像


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本当、徹底的に、執拗に、破壊してます。石材の量やレリーフを見ると、かつてあった荘厳華麗な建築物を想像できます。
この廃墟がこれ以降しばらくほったらかしになっていたそうで、そういう時代この円明園の中は一体どうなっていたんでしょうか。
一般的な北京市民の感情として、どのようなものがあるのでしょうか。

円明園の遺跡を散歩していた中国人女性は、「毎回ここを訪れる度に、外国人が過去に中国に対して行ったことが嫌でも思い出され、心が苦しくなる。こうした感覚は中国共産党が長期にわたって中国国民に植えつけてきたもの。1950年代以降、西側及び日本の帝国主義による中国に対する侵略を終了させた共産党に誇りを感じる」と話している。httpss://www.recordchina.co.jp/a79265.html