シルクロードの旅05_吐鲁番観光

柏孜克里千佛洞

火焰山から少し車を飛ばしたところにある石窟。
6世紀ぐらいから始まり、13世紀あたり、イスラムがこの地域にもたらされたときから風化して忘れ去られていって、20世紀初頭探検隊がこの壁画を発見。偶像崇拝禁止とされたイスラム教なので、破壊されていたが、それでもこの土地の風土に守られ鮮やかさを保っていた。
幾千年も前の仏画と当時の風俗が生き生きと描かれており、文化的芸術的価値を知った多くの国々が壁を剥ぎ取り自国へと持ち帰っていった。

こちらでデジタル技術で色鮮やかな色彩を再現しています http://www.afc.ryukoku.ac.jp/Komon/bezeklik_HP/index.html

穴ぽこ一つ一つに壁画が描かれている。
そしていくつかは封鎖されており、今日何が見れるかを知ることはできない。
内部は撮影禁止なので、便所近くのモップを撮影した
石窟外には登れる丘がある。
歳を重ねるごとに戦士のポーズは乱れていく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください