吐鲁番観光

ホテルで荷物を回収した後、タクシー拾う。ドライバーの兄さんはアラビアンなダンスミュージックをガンガンにかけて、進められたタバコをガンガンに吸いながら砂漠の道を爆走する。

旅行に出るとどうもタバコを吸いたくなる。一段落ついた瞬間、例えばホテルに到着して部屋にいるとき、例えば長距離列車の連結部分の喫煙所等で、スパーっと紫煙を吐き出すと、旅情がでて、気持ちの部分でもリラックスできて最高なのだ。
禁煙していたのに中国に来てからまた吸い出してしまった。
特に中国だと、路上喫煙ができるので吸いやすい。


駅には出発3時間前に到着。タバコをダラダラ吸いながら、歯を磨き、過ごす。自分のようなバックパッカーはいません。

トルファン駅。北駅に比べると年季が入っている。

このあと寝台列車に乗り込んだ。
なお途中の観光地の解説は正しいか責任は取れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください