東京景色

どういうことだろう。

真夏が涼しい。
秋の気配がユルユルと。

朝九時から深夜まで室内にいるため、あんまり季節を感じることはないんだけどね。
一年待ち続けた海、7月だというのにまだ一回しかいけてないのが悲しいな。
去年は、いろいろごっつい、心が痛ましいような旅行だったけど、そこに至るまではなかなかアクティブでしたな。
今年は、疲れきっちゃって、計画立てるのが億劫で。
誘われたら、行くの方針でいきる夏にしました。
力を抜いて、万境に従い転がり流されて行く人生。
なので、どんどん誘ってください。
誘われたらとりあえずはしっぽを振ってついて行きます。
そして思い出をブログにしたためて、なんとなく何か残した気になるのも大事なことの一つだと思うの。

思い出はいつも、夏。

屋形船に揺られ、もんじゃをほじくりながら酒を飲みまくるという計画に乗っかりました。

様々な船がありました。座敷で座卓を囲む、おなじみの形態もありましたし、カウンターバーでワインを飲むような船もありました。

自分たちの乗った不姉はオーソドックスな座敷座卓
こんなかんじ。

アルコールやらもんじゃやら、飲み放題食べ放題。昼間から外で飲むなんて、贅沢なことではないか。


いうかな、いうかな。自分では言わないようにしよう。いいたいけど、それだけは言わないようにしよう、と決めていたあのセリフを、企画者がぼそっと言いました。「ゲロの話はするなよ」


真ん中は通路として開けています。別のお客さんとの距離が近いので、一緒に飲もうぜーみたいな空気にもなりやすいですね。


途中、アイスキャンディーを売ったり、干物を売ったりする行商(っていうのかな)の方が来たのが面白かったです。週末だけ商いをしているらしいですが、気分を良くした酔っぱらいが、物珍しさに結構買っていくそうです。
これからは水上商いが流行る。


レインボーブリッジ、フジテレビ、自由の女神などが楽しめましたが、焼くのと食べるのみ夢中で、景色を見る事をつい忘れてしまいます。
窓側の席は風が吹き込んできて、酔った体に気持よかったです。


夜には提灯に火が灯り、夜景がゆっくりと流れ、風流な感じが倍増することでしょうね。
船の揺れと昼間からの酒ということもあり、ビールとカクテル二缶開けただけで、もういっぱいいっぱいでした。はぁはぁ。

酔っぱらったままスカイツリーにも行ってきました。

様々な種類のもんじゃが楽しめて、とてもおいしかったです。
スタッフの方達も、いろいろ気がついてくれて、大満足な企画でした。
沢山食べて飲んで、大快楽船です。

なんかふつうの、健全すぎる普通の日記です。
次回はもっとヒネた文章かきたいです。

東京景色」への4件のフィードバック

  1. 景色がきれいに撮れてるね。もんじゃとお好み焼きがやけに美味しくて、私はまさに「花より団子」状態でした。景色を楽しみながら食べるためには、もんじゃは向いていないということを学習しました。

  2. 屋形船に乗る前はなんとなーく、ネクタイを鉢巻きにして赤ら顔のおっさん達が、芸者の三味線に合わせて江戸前猥歌を歌い、だらしなく着崩した和服を来た色男が、窓枠に腰掛けキセルを吹かし「三千世界の鴉を殺し〜♪」と口ずさむ、そういうイメージがありましたが、全然違ってましたね。

    1. akifu君、前世で「だらしなく着崩した和服を来た色男」だったんだよ、きっと。書いてあることが全く江戸時代の雰囲気だよ~!「船」が「不姉」になっているし、隠れて遊んでいる感じ。

      1. 家のキーボード、どういうわけかAがかってに入る現象が起こっていて、変な文章になってしまいます。書くだけ書いてぜんぜん校正しない自分が悪いんですけども!

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