労働節02四国行き

夜行バスは前後左右に心無い人が座った場合、旅まるごと最悪な思い出となる可能性がある。
例えば、座った途端、スルメをくちゃくちゃ噛み、ビールを煽るような油親父だったり、了解を得る工程さえ無視し一気にフルリクライニングするチンピラ野郎だったり、背もたれをゴツゴツ蹴る様な糞ガキだったりしたら、一晩中眠れず、疲れ果てた体で見知らぬ土地を徘徊することになるだろう。俺はそういう輩がいたら、果たして注意できるだろうか。注意したとしても、「もしかして注意したことですごい腹を立てた挙句、寝込みを襲われるのではないだろうか」と心配してしまう質なので、困る。
今回は困らなくてよかったです。

今回は観光でござい!って具合の写真ばかりだね。

ICに止まるときアナウンスはない。止まるたびに景色がガラリと変わってワクワクする。 ICに止まるときアナウンスはない。止まるたびに景色がガラリと変わってワクワクする。
四国に着く。海だー。 四国に着く。海だー。
思ったよりも快適に眠ることができた。遮光カーテンから日が差し込む。 思ったよりも快適に眠ることができた。遮光カーテンから日が差し込む。
松山は路面電車が発達している。バスと組み合わせて、効率的な移動が可能なのだけれど、遠方の旅人はどうやって知ることが出来るんだろうな。 松山は路面電車が発達している。バスと組み合わせて、効率的な移動が可能なのだけれど、遠方の旅人はどうやって知ることが出来るんだろうな。
松山駅。久しぶりの伊予弁を聞いて、心震える。いいです。駅で本田さんに電話。明日昼に向かうよって。その後松山城下めぐり切符を購入。 松山駅。久しぶりの伊予弁を聞いて、心震える。いいです。駅で本田さんに電話。明日昼に向かうよって。その後松山城下めぐり切符を購入。
坂の上の雲は夏休みになるたびに借りようとしたのだけれど、真ん中の巻しか残ってなくて、読まずに30超えてしまった。 坂の上の雲は夏休みになるたびに借りようとしたのだけれど、真ん中の巻しか残ってなくて、読まずに30超えてしまった。
萬翠荘に行く。うん。感想は、うん。立派だな。と。 萬翠荘に行く。うん。感想は、うん。立派だな。と。
秋山兄弟も知らないで秋山兄弟生誕の地を踏む。チケットを買ったのでとりあえず行く。 秋山兄弟も知らないで秋山兄弟生誕の地を踏む。チケットを買ったのでとりあえず行く。
秋山兄弟の象 秋山兄弟の象
松山城に向かう建物で、変わった人形を発見したが、これも道後名物らしくて、姫だるまという。昔の皇后がご懐妊された際に、作られ始めたんだって。 松山城に向かう建物で、変わった人形を発見したが、これも道後名物らしくて、姫だるまという。昔の皇后がご懐妊された際に、作られ始めたんだって。
ロープウェーで松山城に。歩いてもいける。とても気持ちがいいです。みんなニコニコしながら乗っています。 ロープウェーで松山城に。歩いてもいける。とても気持ちがいいです。みんなニコニコしながら乗っています。
松山城。石垣に関してずっとうんちくを垂れているおじさまがいた。 松山城。石垣に関してずっとうんちくを垂れているおじさまがいた。
天守閣より。 天守閣より。
有名な時計台ですね。横には足湯があります。 有名な時計台ですね。横には足湯があります。
道後温泉本館の中を見学。大正天皇、昭和天皇がご入浴されて、その後誰も入浴したことがない、ということをガイドの方から聞いた。そのことよりも、日になんども繰り返しているせいか、再生装置のようによどみなく明瞭にガイドするおばさんの方がすごいと思った。 写真は坊っちゃんの間。 道後温泉本館の中を見学。大正天皇、昭和天皇がご入浴されて、その後誰も入浴したことがない、ということをガイドの方から聞いた。そのことよりも、日になんども繰り返しているせいか、再生装置のようによどみなく明瞭にガイドするおばさんの方がすごいと思った。
写真は坊っちゃんの間。
子規記念博物館。正岡子規については、中学高高校高の現国の教科書に乗っていた作者写真しか覚えていない。みんなあの写真に落書きするんだよな。 子規記念博物館。正岡子規については、中学高高校高の現国の教科書に乗っていた作者写真しか覚えていない。みんなあの写真に落書きするんだよな。
愚陀佛庵。野球。ヘチマ。 愚陀佛庵。野球。ヘチマ。
坊っちゃん列車から立ち上る煙は、石炭によるものではなく蒸気みたい。 坊っちゃん列車から立ち上る煙は、石炭によるものではなく蒸気みたい。夜はかんぽの宿で露天風呂。駅から送迎もしてもらいました。
安くて立派でとてもよい宿でした。

後の話になるのだけれど、今回の旅で、坂の上の雲に興味を持って、じゃあ商店街の至る所で見かけたNHKドラマでも見るか〜ってんで見たら、すごく面白かった。
次回また松山周辺をうろつくことがあれば、同じようなルートを辿りたい。今度は時間を欠けてゆっくりと。